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2008.10.11 | |
ちょっと違うやり方で創る。自分の目で新しい物を見つける。
クラゲの生態と人間の考え方を関係づけてメッセージビジュアルを作ってみました。
↓↓↓
「くらげ」という生物は、自由に大海原を漂って、何の束縛もない暮らしをしているのかと思っていたら、実は「水流」がないと、どんどん海の底に沈んでいってしまう。
沈んだら動けないのでなんとか自力でもがいて浮遊しようとするが、やがて力尽きて死んでしまう。
これを最近の人間社会に置き換えてみた。
■みんながそういうから。
■みんなそうしてるから。
■あの客は最悪だ。
■上司に恵まれてない。
■担任の先生を変えほしい。
■あいつは全然言うことを聞かない。
■あの人は私のことを分かってない。
どれも、「周りの人」に対する不満。
クラゲに言わせると、「水が流れないから、ボクは死んじゃうんだよ」。クラゲの言い分とあまり変わらない。。。
ヒトは、クラゲとは違って主体的に生きていくことができる生き物。
だから、クラゲのように「水流のせい」=「周りの人のせい」という式は成り立たせてはイケナイ。
「ヒトのあるべき生き方は、クラゲの生態の反対」。
脱・クラゲ的思想は、周囲に依存する自分の考え方を変える一歩なのかも知れない。
自由気ままに見えて、クラゲは自分の力ではどうにもならない環境の中で生きているんだな、とも思いました。
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2008.02.19 | | Comments(1) | Trackback(0) | メッセージビジュアル
そう言われてみると、そんな人間が増えているような気がします。
自分のことしか考えず、責任を他人に押し付ける。
流れがないと生きていけないくせに・・・。
人間くらげ、なりたくないですね。ぽちっ。
2008-02-20 水 19:39:24 | URL | たくたくろ #- [ 編集]
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Author:jun1
千葉の幕張ベイタウン在住。代表取締役としてWebサイト構築に関わる仕事を続ける傍ら、ゴルフやブログなど、仕事以外の方面の充実を図っているおっさん。
携帯からも見られますよん。
