重歳-老いゆく者へのメッセージ-

今日は久しぶりにメッセージビジュアルをやってみました。

キャラクターとか、絵で見るシリーズとは180度トーンが違いますが、
ああいうのと、こういうのとで、自分のバランスを取っている感じです。

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歳を取るって、どういう事なのかをじっくり考えたことは
実は多分まだないんだろう。そうやってるうちにも、歳を取っていく。

20歳になったころ、こんなことを考えたことが時々あった。

「今までの4倍、つまり今までの道のりをあと3回迎える頃には人生が終わるんだな」と。

なんだか先細り感ありありのハタチ。

でも計算上はあながち間違っている話ではない。

そう考えると、だんだんつまらない気持ちになってくる。
ハタチそこそこの学生が、その時点から下り坂をイメージしていた。
本来なら、そこから上り坂を駆け上がって行くであろう旬な時なのに。

その時から、もうすぐ2回目の20歳が来る。

考えられないくらい早い。が、1回目の20歳までの道のりと
2回目までの道のりの曲がり具合が全く違う。

ということは、3回目の20歳も想像できないような曲がり具合に
なるのだろう。そして4回目も。

そんなことを思いながら「歳を重ねる」ということを想像してみた。
あくまで想像だ。当然、「予想だにしない3回目の20歳」への道があるのだから。

↓↓↓

重歳


「3回目、4回目」の20歳を迎える時の自分はこうありたい。
今の時点で言えることは、こんな想像でしかない。

60歳の僕、80歳の僕、そして願わくば100歳(=5回目の20歳)の僕が
自分でも、人からも賞賛されるべき人物でありたいと思う今日この頃である。



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テーマ:クリエイティブなお仕事 - ジャンル:学問・文化・芸術

2008.03.18 | | Comments(1) | Trackback(0) | メッセージビジュアル

コメント

歳をとることは、いろんな意味があると思います。
長く生きていれば、それだけ経験ができます。
経験の積み重ねこそ、年齢の重みに変わるのではないでしょうか。
私が年上の人たちや先輩を尊敬する理由の一つです。

2008-03-19 水 01:01:18 | URL | たくたくろ #- [ 編集]

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千葉の幕張ベイタウン在住。代表取締役としてWebサイト構築に関わる仕事を続ける傍ら、ゴルフやブログなど、仕事以外の方面の充実を図っているおっさん。

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