スポンサーサイト
2008.12.05 | |
ちょっと違うやり方で創る。自分の目で新しい物を見つける。
昨日に引き続き、過去の遺産(大げさ・・・)を引っ張り出して参りました。昨日が、「もしもこの小説が映画になったら・・・」というテーマだったのに近いのですが、今回は、、、
「もしも、故・黒澤明監督の追悼フェスティバルが行われたら」
という場合を想定してのポスターです。
↓↓↓
当時の課題は、「自分の好きな人、尊敬する人」に関するポスターを作る、というものでした。ちなみに、イラスト化した黒澤監督を包み込むようにオーバーラップしている文字は、黒澤監督作品のタイトルになっています。当時は英語名が分からなかった(涙)ので、全部ローマ字です。
黒澤監督のことは、実は詳しくは知らなかったのですが、日本人として世界に名前を残した偉大な方、という程度の認識でした。そこで、黒澤明という人の本を買って読んだり、彼に関わる人物の本を読んだりして、「映画作り」に対する姿勢や考え方、こだわりを思い知らされました。やっぱり名を残す人は、並大抵の精神じゃないわ。。と。。。
北野武監督(あえてビートたけしとは呼ばず)に、「日本の映画を頼んだぞ」という言葉を残したという話も聞いたことがあります。スゴイ人は、スゴイ人を見抜く目も持っているのかも知れませんね。。。
↓楽しめた方は、こちらをクリック!してくださいませ。
↓拍手喝采もウレシイです。
2008.01.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | デザインとか
前のページへ | HOME | 次のページ
Author:jun1
千葉の幕張ベイタウン在住。代表取締役としてWebサイト構築に関わる仕事を続ける傍ら、ゴルフやブログなど、仕事以外の方面の充実を図っているおっさん。
携帯からも見られますよん。
