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2008.12.06 | |
ちょっと違うやり方で創る。自分の目で新しい物を見つける。
今日は、マジメに、お勉強ー。
毎日毎日、食品関連のニュースばかりがテレビで放送されていますね。
最近よくスーパーに行くようになったんですが、買い物をしていると、食品問題の影響で、商品を手にとって裏側の原材料ラベルを確認している人の多いこと多いこと。
で、ギョーザの問題から視点を変えて、国内ではどんな風に原材料を表示しているのかが気になったので調べてまとめてみました。
この外食産業やらジャンクフード、輸入食オンパレードの時代に、なんと、「昭和23年(1948年)」<つまり、今から60年前>(に施行された「食品衛生法」という法律で色々と定めらたことを守っているらしいです。
その法律に則って作られているのが、今みなさんが目にしているこんな(↓)「原材料ラベル」です。見たことありますねー。下の表はどのこ省庁が「書きなさい」と義務づけているかを示したものです。3つの省庁が3つの法律でいろいろ義務づけているんですね。ちゃんとやっとるじゃないか。うんうん。感心感心。
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いやいやいや、ちょっと待て〜ぃ!!
何となくしっかり書かれているようで、よく見りゃよく分からんものがいっぱいある。。。
義務づけられてるから、仕方なしに書いてる感ありありで、消費者に安心して食べてもらおうという意識が感じられないのはワタクシだけ?ソルビトールってなんじゃ??入ってるものも分からないでクッキー食べてたのかぁ。。。
こんなレベルのラベル(さりげなくダジャレ)では納得いかん、ということで、こんな風に変えてみたらどうだろう?というものを作ってみました。
まー、実際に出来るとは思いませんけど、今の時代の不安を払拭するためには、これぐらい書いてないと安心できないんじゃないでしょか?もちろん、こんな大量の情報をパッケージに書けないので、商品の横に置いといて、家に帰ってからは、各省庁のパソコンや携帯を使ってホームページで同じ内容が確認できるようにするとか。
で、高いお給料を頂いてらっしゃる各省庁の方々が責任を持って、はんこドーン!
みんなで知恵を出し合えば、いい解決策がでてくるんじゃないかなぁと思うんですけどねー。。。
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テーマ:クリエイティブなお仕事 - ジャンル:学問・文化・芸術
2008.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | メッセージビジュアル
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Author:jun1
千葉の幕張ベイタウン在住。代表取締役としてWebサイト構築に関わる仕事を続ける傍ら、ゴルフやブログなど、仕事以外の方面の充実を図っているおっさん。
携帯からも見られますよん。
