自由の女神をプロデュース

プロデュースって言っても、既に有名なので今までとはちょっと違ってますが。(笑)

New Yorkに観光に行かれた方は結構多いのでしょうか?その際、自由の女神のあるリバティーアイランドまでわざわざ船で行って、台座からトーチの部分まで登ったのは何を隠そうワタクシです。ただ、現地に住んでいましたので観光というより、友人の観光に「お呼ばれ」されて、「便乗観光」してた、というのが正直なところです。

そんなこんなの思い出を振り返って懐かしがってみました。


↓↓↓

自由の女神をプロデュース
<wikipediaより>

今や「自由の女神像」と称される同様の建築物は本国フランスをはじめ、日本や他の国々に多数存在するそうですが、本来の「自由」を象徴するものは、このニューヨークの女神像ではないかと思います。

そんな「自由の国」のアメリカで、今日のニュースによると、2050年には、米国生まれの、いわゆる生粋の白人がマイノリティーになってしまう、という皮肉なデータが発表されたようです。白人以外のマジョリティー人種の中には、アジア系、ヒスパニック系、黒人など様々な「白人」以外の人々が含まれているとのこと。

「自由」という言葉は、取り方によって色んな意味を持つような気がします。実際にそこで生活してみると、日本では当たり前のことが自由にならなかったり、色んな縛りがあったりします。「自分の意志を発信しながら、自分でその責任を持つ」ことまでが今の時代の自由の意味のように思うようにしています。



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テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

2008.02.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | デザインとか

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プロフィール

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千葉の幕張ベイタウン在住。代表取締役としてWebサイト構築に関わる仕事を続ける傍ら、ゴルフやブログなど、仕事以外の方面の充実を図っているおっさん。

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