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2008.10.11 | |
ちょっと違うやり方で創る。自分の目で新しい物を見つける。
何のこっちゃ?ですよね。(笑)
企業のウェブサイトを作る際に、人物写真を使うことが多いのですが、どうしても国内企業で、サービス自体も国内に居住の方向けのものを提供している場合、外国人の写真は使用したくない、というケースが多いんですね。
でも、「人物が日本人だったらよかったのに。」と言われることも時々あります。
大きく扱う写真なら撮影した方がいいのですが、挿絵的に使う写真数点のために、なかなか写真撮影は難しいものです。もちろん写真撮影費用も然り。
そんな時に、ちょっと手間がかかりますが、「外国人」を「日本人」っぽく加工してみる方法をご紹介〜。
ではでは。
↓↓↓
【加工前のオリジナル写真】
これを、いくつか作業して、日本人のモデル風に加工してみると、、、
↓↓↓
【加工後の日本人モデル風】
ちょっと苦しいですが(笑)、オリジナルの写真よりは、日本人のモデルっぽくなったかな?厳しい?
では、作業内容をば・・・・。
1:目と眉毛の間を空ける。
2:眉毛を薄く、眉間を空ける。
3:鼻を少し低くして、鼻の長さを短くする。
4:目を少し小さくして、目と目の間を空ける。
5:顔全体の長さを縮める
6:肌全体を明るくして、少し黄色を加える。
7:無駄な毛を消す。
8:コントラストを調整してメリハリをつける。
という具合です。
1〜6までで、だいたい日本人化作業が終わりです。
もうちょっとうまくできれば良かったのですが、
今日はこのくらいでご勘弁!!m(-_-)m ペコリ
ちなみに、元の写真がもうちょっとモデルっぽくない、普通のおっちゃんとかおばちゃんとか、だったら、もっともっと「どこかにいそうな日本人」ぽく見えるようになりますよー。
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2008.02.04 | | Comments(3) | Trackback(0) | デザインとか
仕事柄、Photoshopというソフトを毎日のように使います。かれこれ10年以上は使っていますが、その機能のうち、実際に使うものって実は20パーセントくらいしかないような気がします。
なので、ここは初心に返ってうちの愛犬たちの写真をPhotoshopで絵画風に加工してみるという、初歩的な遊びに「レッツトライ」してみました。
まずは、はるちゃん(ちわわ:もうすぐ3歳)。
↓↓↓
おお、絵で描いたみたいだ。。。
続いて、うたちゃん(ポメラニアン:推定7歳)。
↓↓↓
おうおう、これまた絵で描いたみたいだ。
チルト・シフトレンズという高価なレンズを使った写真はミニチュア模型みたいに撮影できることで、写真家たちには有名らしいのですが、Photoshopで加工しても同様(さすがに本物にはかないませんが)ワタクシも試してみまーす。この「ミニチュア模型加工」は、他のサイトでも色々と紹介されていました。
航空写真っぽいのが効果がわかりやすい感じです。
まずは加工前のNew Yorkの街並み写真。
↓↓↓
NYのよくある風景ですね。
これに、写真の上下を「レンズフィルタ」というぼかし効果をかけて、レベル補正処理を適当に行ってみると、、、
↓↓↓
あら不思議!!
なんとなくミニチュア模型で作ったNYの街並みに見えますねー。
目の錯覚なのでしょうが、こういう錯覚を使ったビジュアル・コミュニケーションを考えると、まだまだ写真やグラフィックという分野は発見のしがいがありますね。。。
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2008.01.30 | | Comments(4) | Trackback(0) | デザインとか
3日連続で恐縮ですが、昔の作品のご紹介です。
作品テーマは、ちょっと哲学的思想が入ったもので、「人間の生命について」というものでした。「生命」に関するあらゆるものの中から、自分が興味のある事柄についてリサーチし、何らかの対象物を選定し、それを1つのグラフィックデザインとして具現化せよ、という命題。
最初は何をしたらいいのやらさっぱり分からず、途方に暮れて何度も何度も教授に質問しまくりました。(英語での授業だったので尚更理解できず・・・。)試行錯誤の末、、、
「人間の人生って、果たして何かに決められた運命のようなものなのだろうか?」
ということに興味が沸き、色々調べていくうちにギリシャ神話に行き着きました。
↓↓↓(詳しいことは後にして)出来上がったのがこんなのです。
当時の世界では、「モイライ」という3人の女神によって、人間の運命そのものを決める、というお話だったようです。
3人の女神の役割は次の通り。

2008.01.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | デザインとか
昨日に引き続き、過去の遺産(大げさ・・・)を引っ張り出して参りました。昨日が、「もしもこの小説が映画になったら・・・」というテーマだったのに近いのですが、今回は、、、
「もしも、故・黒澤明監督の追悼フェスティバルが行われたら」
という場合を想定してのポスターです。
↓↓↓
当時の課題は、「自分の好きな人、尊敬する人」に関するポスターを作る、というものでした。ちなみに、イラスト化した黒澤監督を包み込むようにオーバーラップしている文字は、黒澤監督作品のタイトルになっています。当時は英語名が分からなかった(涙)ので、全部ローマ字です。
黒澤監督のことは、実は詳しくは知らなかったのですが、日本人として世界に名前を残した偉大な方、という程度の認識でした。そこで、黒澤明という人の本を買って読んだり、彼に関わる人物の本を読んだりして、「映画作り」に対する姿勢や考え方、こだわりを思い知らされました。やっぱり名を残す人は、並大抵の精神じゃないわ。。と。。。
北野武監督(あえてビートたけしとは呼ばず)に、「日本の映画を頼んだぞ」という言葉を残したという話も聞いたことがあります。スゴイ人は、スゴイ人を見抜く目も持っているのかも知れませんね。。。
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2008.01.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | デザインとか
今日は、少し昔(といっても10年ほど前ですが)に制作した作品をご紹介します。
小説を映画化するという想定で、まだ映画になっていないもののオープニング(というかプレビューみたいな)を作ったらどうなるか?という観点で作成しました。
留学前に読んでいて、留学中にもたまたま古本屋さんで見かけて購入した、シドニー・シェルダンの「血族」(=原題:Blood Line)という小説を題材にしています。
<注>音がちょっと気味悪いかも知れませんので、ボリュームをあまり大きくし過ぎないようにご注意下さいねー。

2008.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | デザインとか
Author:jun1
千葉の幕張ベイタウン在住。代表取締役としてWebサイト構築に関わる仕事を続ける傍ら、ゴルフやブログなど、仕事以外の方面の充実を図っているおっさん。
携帯からも見られますよん。
